ツイッターでは、チェリーです。はじめまして。hiroさん。ご招待承認いただいてありがとうございます。
私は、昨年11月に左肺の下葉を摘出し、リンパにも転移していましたので、放射線25回が終了し、ナベルビンとアクプラという抗癌剤を毎週点滴しおります。
この病気になって、hiroさんはじめ皆様方が前向きということに本当に驚きました。
私は、最初がんだと診断された時、立っていられなくて座り込むような臆病な患者でした。

突然ですが、森鴎外の『高瀬舟』下記のような一文があります。ツイッターの皆さんが喜助で私が庄兵衛です。
『庄兵衛はただ漠然と、人の一生というような事を思ってみた。人は身に病があると、この病がなかったらと思う。その日その日の食がないと、食ってゆかれたらと思う。万一の時に備えるたくわえがないと、少しでもたくわえがあったらと思う。たくわえがあっても、またそのたくわえがもっと多かったらと思う。かくのごとくに先から先へと考えてみれば、人はどこまで行って踏み止まることができるものやらわからない。それを今目の前で踏み止まって見せてくれるのがこの喜助だと、庄兵衛は気がついた。』

よろしくお願いいたします。