2014.12に父が肺がんで亡くなったのをきっかけに、癌の勉強を始めました。

勉強と言っても、様々ながんの闘病記を読んだり、直接コメントしてわからない事を聞いたり。

このブログの管理主であるhiroさんには何度質問したことか(笑)
ご自身がお辛いのに、いつも迷惑かけてすみません。m(_ _)m

んで、なぜhiroさんと出会えたかと言うと、「肺がん」で検索すると必ずいるんです…


上の方に(笑)


「生き続けてやる」と力強いタイトルがついてます!

これだけ目立つ所にいるんですから、がんなんかに負けずに長生きしてもらわないと❣(๑•ㅂ•)و✧

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

自分は闘病記のブログを読む時は、最新記事を見ないようにして最初から読み始めます。

最新記事で察してしまうのが嫌なので。
そして真剣に読んでいくうちに、その人の人柄や状態を理解していき、「応援コメントするから生きててくれー!」と願いながら読みます。


中にはとても残念な形でブログの更新が途絶えてしまうのもあります。(тωт)

主を失ってしまったブログですが、本人の家族への想いや、応援してくれた仲間の想いがいっぱい詰まっています。


転移した脳腫瘍の開頭手術や放射線治療の後遺症に悩まされている人。

放射線治療を受けたくても受けられない人。

外科手術を受けたくても受けられない人。

抗癌剤の副作用に苦しんでいる人。

抗癌剤治療を受けたくても受けられない人。

乳がんなどの術前、術後の治療に励んでいる人。

在宅医療や民間療法の治療に励んでいる人。

がんの進行度や状態によって、それぞれ治療の仕方が異なります。
抗癌剤も種類や組み合わせで数パターンある事や、耐性ができて選択肢が狭まってしまう事も知りました。

こういった様々ながんの特性や治療の方向性などは、経験した本人や家族の方が残してくれたブログがとても参考になります。

患者さん本人だけではなく、家族の方も闘病記をくまなく読んだほうが良い。

むしろ、家族の方が本人よりも病気の事を理解していたほうが良いと思う。

自分みたいに麻薬=ドラッグみたいな偏見をもっていると、本人が「麻薬は使わない」と言ったり家族が「麻薬で死んだ」など訳のわからない事を言い出しかねません。
がんの痛みは我慢して治まるものじゃないです。
医療麻薬は積極的に使うべきだと知りました。

かと言って、用量が多すぎると眠気が強くなりすぎたりするので、量のコントロールが必要です。

今思えば、身近な人が癌になる前に興味をもって勉強すればよかった。

でもこれからは、健康な内に自分や家族の為に予防をしたり、闘病中の人達に少しでも力になれるように知識を身につけたいと思います。


闘病中の方、その家族の方で自らブログを始めるきっかけを作りたい方は、是非ここを利用してみて下さい。
メッセージを頂ければ代行して投稿もします。

より良く生きていくためにも、笑顔を絶やさずに共に困難を乗り越えていきましょう(^^)

がん・腫瘍 ブログランキングへ

18