優です。
主人が昨日退院しました。
さっそくゴロゴロしてて、少しのことでも動きません(笑)私や子供をつかいます。
入院前に散髪して短髪にしたのですが、抜け毛がひどくなってきました。
コロコロが活躍中です。


さて、記事のコメントにも、ちょっと書いたのですが14日にテレビ東京で放映されてた
「主治医が見つかる診療所・早期なら90パーセント助かる!がん超早期発見法」を見られた方がおりますか?

ガン患者の家族となって見ると不愉快になる所もありました。
早期発見でガンを発見し今元気にしている医師の方のインタビューが何人が有りました。
その中で国立ガンセンター名誉総長のかた、便潜血の検査で陽性反応がでて一度目は放置。翌年2回目も陽性で検査したところ、早期の大腸ガンであって治療完治したいうものでした。

インタビューの中で
「ガンは早期発見であったため(にっこり)ですよ。その大半はごく簡単な治療で治る。
回診の時も患者さんに、早期発見であれば(おめでとうございます)と言って握手して回った。宝くじに当たるようなもの。
進行ガンで見つかれば苦しい治療して最後は亡くなる。」

と一刀両断されてました。
だれも好きで進行ガンに、なったわけではない。検診や検査を怠ってたわけではないです。

そりゃあ早期発見の人はラッキーですよ。だからといって病室でおめでとうはないんじゃないかな?
進行ガン患者さんが聞いたらどう思うだろう・・・と思いました。

番組の中で、早期発見のガンとして実体験で話されていたのは(胃ガン、大腸ガン)ばかり。
肺ガンなんてないです。

ガン検診だけでは早期発見できないガンだってたくさんあるんです。
そこのところをもっと強調されても良いのではと思いました。
たとえばちょっと自覚症状はあるものの、(ガンと診断されるのは怖い。ガン検診で大丈夫だったから
病院へいかない。)と思う人だって多いと思いますけど。

早期発見をあおって、ガン検診を勧めるんでしょうけどね。