[スケサンです]

昨年9月から、カルボプラチンとアリムタの抗がん剤を4クールして、
今はアリムタ単剤の維持療法をしているのが現状です。

今回の治療効果
肺内に転移した三個のガンは、一個は消滅して二個は縮小されていてたので抗がん剤効果ありと判断されていました。
僕としては
初回2010年12月(シスプラチン・ナベルビン)を4クール。
右胸に放射線リニアックを通常より多い目の35回照射
(人間が受けれる限界の照射量)
原発ガンはほぼ消滅。

二回目2013年6月(アブラキサン)を4クール抗がん剤治療で転移したガンが消滅。
主治医は要望通りの以上の最高の効果があったと言っていた。

三回目2015年9月(カルボプラチン・アリムタ)三個の転移ガンが二個残っていたので効果はかった感じがしていた。
今まで、たまにしか現れない症状であった頭痛や手のむくみがずっとあった。
新しい痛みの種類が違いのもうまく伝わらず、疲れが抜けない。右胸が重く息苦しい。
像のような足の皮膚乾燥によるヒリヒリ感。

今回の抗がん剤の効果がを知るためにペット検査を志願したかたちになった。
本日13日検査結果
今はアリムタ維持療法なので残っていた二個のガンは当然?縮小はない。
他の臓器転移もみられないが、残っていた二個は増強しているのが素人でも判断がついた。
経過観察として来月連休明けに造影CT検査をして進行度合いを見るらしい。
??、「増強しているらすぐに治療を」と考えるのは僕だけじゃないと思うが、主治医の見解は経過観察。

どうも素人には理解しがたい。

でも、2010年に16ヶ月だった生存中央値を5年半も延ばしてくれたら主治医の実績を信頼するしかない。

僕の場合ですが、一応アリムタを続けると主治医は言っていましたが、言葉の節々に「次は抗がん剤はしなくて免疫療法のオプジーボという薬を使う」と言っていた。
??、アリムタと違うの?
主治医も人の子、5年以上も毎月診察して口がスベったのか?
どうやら、次はオプジーボならしい。

僕は毎回のように治療をするか?考えるが、結局治療をするしかない考えになってしまう。
今までの治療効果があったから言えるけど、実際に抗がん剤治療効果があるのは二割程度の人だけらしい。

ネット情報では
オプジーボはガンに対しての夢の新薬ではなく「過度な期待はしないように」と言うし、実際に効果があるのは二割程度の人だけらしい、副作用は軽いとある。

オプジーボの副作用について看護師に聞くと実際は副作用も抗がん剤と同じように出ると言っていた。

僕には、もう次の手段(薬)がないって事が問題なわけで
なにかと現実逃避している暇はなくなった。

診察の日は毎回、嫁と一緒に病院に行く、横にいるだけやけど(ありがたい!!)

予想はしていたけど、増強の結果を知り主治医から治療法の変更の話まであったのに、10時過ぎの診察からアリムタ点滴が一時間。
二人とも検査結果や治療に対しての話はしなかった。
話し出来なかったように思える。

検査結果や治療の話したのは帰宅後、すでに夕方になっていた。
現実逃避している場合じゃない。

でも、明日から?これから?
どうしたらいいのか全くわからない。

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