こんばんは(^^)

今日は【 膵臓がんでも幸せに楽しく生きる】さんの
ブログから引用とオヤジの時はどうだったかを書いて見ました。
検査後の最初の診察で聞くのは難しいと思いますが
告知を受けた次の診察には聞いておくほうがいいと思います。
出来れば夫婦ともう1人の3人で聞かれるのが良いかと思います。
うちの時もそうでしたが、嫁もがんである事は分かってましたが、脳転移を起こしてるとは思って無かったみたいで...何も担当医に聞けない状態でした。オヤジは後々の事も考えて嫁のお姉さんにも来てもらってました。

やはり嫁は何も聞けずで、変わりに義姉が聞いてくれてました。ただメモは嫁が持ってたと思いますが、何も書く事が出来ない状態でしたから。

病院に行く前に自分達である程度の知識を入れて、質問などをメモしといくといいと思います。

そして自分達が納得出来るまで聞いておくことです。
オヤジ達は最初に中途半端に効いてたので
帰って来てから、あれはなんて言ってた?みたいな感じでしたから。

最初の段階でちゃんと聞いておけばセカンドオピニオンの際にも役に立つと思います。

サイトの方に詳しく書かれているので見て下さい。

医師に聞いておくべき「がん」のこと4つ

  1. ・がんの種類・性質(進行の仕方、速度、悪性度、生存率)

  2. ・がんの進行度合い、転移の有無(リンパ節や他の臓器)
  3. ・最適な治療法はなにか(選択肢を聞く、補助療法など)治療     によって完治するのか、どのくらい延命するのか、治療しな     い場合どうなるのか
  4. ・治療のリスクはなにか(副作用、後遺症、再発の可能性、生     活はどう変わるか)

見れ無い時はコチラから
http://okasanproject.com/2016/05/07/doctorque_cancer/

がんは人に寄って違います。
とい言う事は治療法も違います。大きな差は無いとしても治療方針は違って来ると思うんです。
ブログを書いてる自分が言うのも変なんですが
あくまでも治療の参考にするのが1番だと思います。
なので最初にちゃんと聞いておく事は大切ですし
治療方針も進行によっては変わったりもします。

なので診察の時には必ずメモを持っていく!
そして分からない事はちゃんと分かるまで聞く!
そしてメモをするです。

少しでも参考になれば良いのですが(^ω^)

それじゃぁ(^^)この辺で
hiroでした。


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